製品情報

安心へのこだわりを型に・・・・。全身麻酔の高い信頼性を実現

特長

上部構成
気化器
流量計
カニスタ・アセンブリ
モニタリングユニット
:ベンチレータ等3タイプの構成を用意
:相互汚染防止インターロック機構採用
:見やすいバックライト付き
:操作性を追求
:各種異常を知らせるモニタユニットのアラーム
医療機器製造販売承認番号20700BZZ00580
高度管理医療機器・特定保守管理医療機器

上部構成例
MAAタイプ
麻酔器モニタ:有
気化器:TCVシリーズ(アネス社製) 
ベンチレータ:PVA120(アネス社製)
MPAタイプ
麻酔器モニタ:有
気化器:シグマデルタ(ペンロン社製)
ベンチレータ:PVA120(アネス社製) 
BPPタイプ
麻酔器モニタ:無
気化器:シグマデルタ(ペンロン社製)
ベンチレータ:AV900(ペンロン社製)


気化器         相互汚染防止インターロック機構採用
気化器:シグマデルタ(左)
気化器:TCVシリーズ(右)
インターロック機構により、使用していない方の気化器を誤ってオープンすることを防止。異種麻酔薬による気化器の相互汚染を防ぎます。また薬液の注入は、ボトル注入アダプターを使用して簡単、確実に実施出来るキーフィラー方式対応

流量計      見やすいバックライト付き
数値が見やすいバックライトを搭載した目に優しい流量計。
消灯も可能です。

モニタリングユニット
○モニタリングユニット
各種異常を知らせるモニタリングユニットのアラーム
アラーム酸素濃度、換気量について設定できます。
各アラームは赤色光で知らせる可視アラームと音で知らせる可聴アラームがあります。
○換気量アラーム
測定一回換気量がアラーム設定値(100〜2000ml)以上になった場合(一回換気量上限)、
測定一回換気量が30秒の間にアラーム設定値(50〜1000ml)を超えない場合(一回換気量下限)、
ほかに分時換気量下限、換気量センサケーブル未接続、リバースフロー時にアラームが発生します。

モニタリングユニットで
リアルタイムの情報が確認できます。

見やすいバックライト付きLCD画面により、
気道内圧や酸素濃度、換気量などの情報がモニタで確認できます。
ディスプレイは、通常画面のほか、トレンド画面、アラーム音量設定画面。
酸素濃度校正選択画面、気道内圧表示選択画面、積算時間表示画面、換気量表示選択画面など多彩な分野にわたって設定切換えが可能です。
○酸素濃度アラーム
設定酸素濃度がアラーム設定値(18〜99%)以下になった場合(酸素濃度下限)アラームで知らせます。
ほかに酸素センサケーブル未接続、酸素センサの校正が行えない場合にアラームが発生します。
○通常の画面表示情報
○気道内圧測定数値(PEAKまたはREAL)
○気道内圧バーグラフ
○酸素センサ校正濃度
○酸素濃度測定数値
○酸素濃度下限アラーム設定値
○内部バッテリ電圧(バッテリ作動時)
○換気量測定数値(1回または分時)
○1回換気量バークラフ
○1回換気量上限・下限、または分時換気下限アラームの設定値またはOFF表示
○酸素供給圧低下アラーム
酸素供給圧が2.2×100KPa(2.2kgf/cm2) 以下になった場合にアラームで知らせます。

○停電アラーム
AC電源の供給が断たれたときにアラームが発生します。

○機器異常アラーム
電源投入時のセルフテストでROM、RAM、パネルスイッチ等にエラーがあった場合や作動中に気道内圧センサまたは酸素供給圧センサにエラーがあった場合、不揮発RAMの書き込みオーバーフローが発生した場合にもアラームで知らせます。